ツイッターでイラスト検索数を爆上げできるバズらせツール発見|Free Twitter snapshot report

Free Twitter snapshot report イラスト

イラストを描いたら、まずは何処に投稿していますか?恐らく、ツイッターに投稿される方が一番多いのではないでしょうか。ひと昔前はpixivやニコニコ静画への投稿を主とするイラスト投稿者の方も多く見かけましたが、殆どがツイッターメインに移行していった印象があります。pixivはアーカイブ的に使う人が多いでしょうか。

イラストを描いている方なら、自分の作品をツイッターでバズらせたい!という思いは大なり小なりあるのではないでしょうか。ツイッターでは、万単位のいいねがついたイラストが次々に流れてきます。自分のイラストにも多くの反応を貰いたいという気持ちは、イラストを描くひとつのモチベーションになります。

バズったツイートを探す方法はたくさんありますが、バズりをサポートするツールはあまり聞きません。今回は、ツイッターに投稿したイラストをより多くの人に見て貰う手助けをしてくれるツールFree Twitter snapshot reportをご紹介します。

イラストの評価としてのいいねとRTの数は、はっきりと数値化されている上に現状で最も信頼性がある評価と言えるのではないでしょうか。

ハッシュタグの閲覧・拡散数を確認できるツール|Free Twitter snapshot report

ツイッターは特定のハッシュタグの情報を確認しにくい

ツイッターは今バズっているハッシュタグを見つける機能は充実しています。世界、もしくは日本で今バズっているタグは、ツイッターアプリの「トレンド」の項目から簡単に確認できます。

今の流行は簡単に確認出来ますが、上位10位程度までしかわかりません。また、任意のタグの順位やツイート数・閲覧数は確認できません。

ただ、自分のイラストを発信する人にとって重要なのは世界の人気タグではなく、これから自分のイラストに付けようとしているタグの閲覧数でしょう。

トレンドのタグの人気は一時的ですし、イラストと結びつけにくいです。また、一時的に流行るイラストタグは流行の持続性が分からないので、流行って即乗ることが出来ないと使いにくいです。

そこで、自分が使おうとしているツイッターハッシュタグの閲覧数を確認して、拡散の期待度を確認できるツールが必要になります。

Free Twitter snapshot report

Free Twitter snapshot reportは、ハッシュタグを入力すると、そのハッシュタグがどの程度閲覧されるので可能性があるかを数値で表示します。

Listen Powered By Brandwatch
Union Metrics has now transitioned to Listen powered by Brandwatch
検索ボックスにハッシュタグを入れれば、そのハッシュタグのポテンシャルを確認できます。

このツールを使えば、ハッシュタグごとの拡散力の違いを確認できます。直近にツイートされた数の確認もできるので、過去に流行ったイラスト系ハッシュタグが現在どれくらい機能しているのかをチェックできます。

有名神絵師であれば、タグ無しで投稿した絵がRTの連続で数万いいねが付いたりするようです。そのような大量のフォロワーを持たないイラスト投稿者にとって、まずは絵を見てもらう機会を作ることが必要です。Free Twitter snapshot reportは、そのために必要なツールではないでしょうか。

Free Twitter snapshot report の機能・使い方

検索、Twitter Snapshot Report

検索ボックスにハッシュタグを入れて検索すると、Twitter Snapshot Reportという、そのハッシュタグがとの程度見られているか・検索されているかをまとめたレポートが表示されます。

今回は、個人的に気になっているスマホゲーム「アークナイツ」のハッシュタグについて検索してみました。

Twitter Snapshot Report

Potential Impressions

検索したハッシュタグのインプレッション数、リーチ数のポテンシャルを表示します。単純に、この数値が大きなハッシュタグは閲覧数が期待できるといっていいでしょう。

ちなみに、「リーチ」と「インプレッション」に違いがよく分からなかったので、参考になるサイトの解説を記載しておきます。

「リーチ」は情報が到達したユーザー数、Web解析で言うところの「UU(ユニークユーザー数)」です。情報がユーザーへ到達した数値を示すもの

「インプレッション」はコンテンツがユーザーの画面に表示されたトータル数、Web解析で言うところの「PV(ページビュー数)」です。

現状ではリーチ数を母数に設定しエンゲージメント率を計測することが、より実態に近い数値を確認できると考えられることから、一般的には「リーチ」を分母として算出するケースがほとんどです。

出典:ウェブ解析士協会 https://www.waca.associates/jp/column/30748/
上記の文章はこのWEBサイトからの転載です(抜粋、並び替えなどしています)。

Activity

過去3分間で、検索したハッシュタグについて何件のツイートがあったのかを表示します。また、そのツイートの種別(通常のツイート、リツイート、リプライ)ごとの数も確認できます。

ここを見れば、検索したハッシュタグが今も盛り上がっているのか、一時的な流行のタグですでに人が去ってしまっているのかを確認することが可能です。

Contributors

Contruibutors(貢献者・寄稿者)の数を表示します。直近に検索したハッシュタグについてツイートを行ったユーザーの数が確認できます。最も多くのインプレッションを生み出したユーザーを知ることもできます。

重要なのはユニークな貢献者の数( unique contributors )でしょう。もしも特定のユーザーだけが何度もツイートをしている場合、ツイート数自体が多くても極一部のコミュニティで盛り上がっているだけで、幅広いユーザーへの拡散が期待できないハッシュタグということになってしまいます。

イラストを見せる最適ツールはツイッター

今回、より多くの人にツイッター上でイラストを見てもらうためのツールを紹介しましたが、そもそもイラストを発信するツールとして、ツイッターは適切なのでしょうか。

イラストレーター/YouTuberのさいとうなおき氏がその疑問に答える動画を投稿されていました。

今は、イラストを見る側もツイッター上でイラストを探しているようです。上記の動画は職業イラストレーターになる為のツイッター活用についてものですが、趣味で描いたイラストをより多くの人に見てもらう方法も基本は同じだと思います。

さいとうなおき氏はイラスト制作のノウハウをYouTube上で発信されています。イラストレーターとしての経験に基づく内容は説得力がありますし、動画としても非常に見やすくなっています。個人的にも参考にさせていただいているチャンネルです。

まとめ

イラストを投稿する方にとって、一番辛いのはせっかく時間をかけて描き上げた自信作を誰にも見てもらえないことではないでしょうか。見られた上で評価が低いのであれば納得もできますが、それ以前にイラストを投稿しても誰にも見られず、ただ流れていってしまうのは耐えられない虚しさがあるものです。

まずはイラストを見て貰うため、Free Twitter snapshot reportのようなツールを使ってみるのもいいのではないないでしょうか。

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